昆布に含まれているカリウムには、食塩のナトリウムを体外に追い出す働きがあります。
また、血圧を下げる働きがあるアミノ酸も含まれていて、高血圧に効果のあることが知られています。
高血圧に効果がある食品が注目されて来ているようです。
その中でも、高血圧に効く水「昆布水」が今、口コミなどで話題となっています。
実際に試した方は、上平均150くらいだったのが110くらいになったという例もあります。
「がごめ昆布」とは、北海道の函館から室蘭にかけて生息する昆布で、その表面に「かごの目」に似た突起模様から「がごめ昆布」と名が付いたと言われています。
とても粘りの強いのが特徴で、粘りが強すぎて「ダシ」としては使われず、とろろ昆布・おぼろ昆布などの加工品、他には松前漬けの原料などに使われてきました。
しかし、最近では昆布など海藻類の研究が進み、がごめ昆布から出る粘りには80%がアルギン酸カリウム、20%はフコイダンとラミナランと、大変体に良いということが分かり、健康維持に適した食品と医学の世界からも注目されています。
高血圧に効く水「昆布水」に、この「がごめ昆布」を使っている方もいるようです。
がごめ昆布は、通販などでお求めいただけます。
高血圧に効く水「昆布水」の作り方は、コップ1杯の水に一晩つけておき朝晩飲むだけというシンプルで簡単なものです。
誰でも手軽にできるところが嬉しいですね。
ご利用の際には、昆布にはヨウ素(ヨード)が多量に含まれているため、妊娠中の方、甲状腺機能に障害のある方は医師に相談してからご利用ください。
がごめ昆布の効果効能としてアルギン酸が多く含まれていることから塩分を効率よく体外に排出するので、「血圧を下げる」「血中コレステロール値を下げる」「血糖値の上昇を抑える」「便秘の改善・解消」「動脈硬化の予防」などが大いに期待できると考えられています。
高血圧に効く水「がごめ昆布水」は、即効性のある薬ではありません。
高血圧に効く水「がごめ昆布水」は、健康食(薬食)として「毎日の食事に取り入れることを長く続けること」が、生活習慣病予防への一番の良策と言われています。
以下では、高血圧に効く水として口コミなどで話題となっている「昆布水」と、その応用編ともいうべき昆布汁、昆布酒の作り方をご紹介しましょう。
高血圧に効く水「昆布水」の作り方は、1cm角くらいの昆布(できれば根昆布)をコップ1杯の水に一晩つけておき朝晩飲むだけという簡単なものです。
民間療法の一つですが、試してみる価値はありそうです。
高血圧に効く水「昆布水」の応用編ともいうべき昆布汁、昆布酒の作り方をご紹介します。
【昆布汁】
昆布100gを細かく切ったものを容器に入れ、水1リットルで満たし、冷蔵庫で10時間以上寝かせた昆布汁を常飲すると効果があります。
【昆布酒】
昆布100gを細かく切ったものを容器に入れホワイトリカー1リットルで満たし、1週間以上寝かせた昆布酒を常飲すると効果があります。
誰でも簡単に作れる、高血圧に効く水「昆布水」と、昆布汁・昆布酒。
ぜひおためしください。